ユーザー設定リスト

私の会社には5つの支店があります。
いつも5つの支店名を入力していますが、ラクに入力する方法はありませんか。
【回答】
「オートフィル」の機能を使う方法はいかがでしょうか?

セルB3に「子」(十二支のネ)を入力し、Enterキーを叩いて確定します。

あらためて、セルB3をクリックしてアクティブにすると、セルの右下隅にフィルハンドルと呼ばれる小さな■があります。

このフィルハンドルにマウスポインタを合わせると、黒い十文字に変化します。
この状態で、マウスをB16までドラッグしてみてください。

juunisi.gif

みごとに干支が一巡し、2巡目には再び「子」、「丑」とつながっています。

さて、この仕組みはどこに組み込まれているのでしょうか。

メニューバーの「ツール」−「オプション」をクリックし、「ユーザー設定リスト」のタブを選択します。

user_settei_list.gif

左側の枠の中に「子、丑、寅、・・・」が登録されているのがわかります。
「甲、乙、丙・・・」もありますね。

「月、火、水・・・」もありますから、曜日の入力は月曜日だけ入力すれば、オートフィル機能を使って、簡単に入力できることがわかります。

では、質問の答えは

まず、新しいワークシートに次のようなデータを入力します。
siten_list.gif

次に、メニューバーの「ツール」−「オプション」をクリックし、「ユーザー設定リスト」のタブを選択します。

torikomi_range.gif

最下段の「リストの取り込み元範囲」のテキストボックスをクリックしてカーソルを表示させます。

後ろに見えているワークシートのセルB3〜B7をマウスでドラッグします。
セルB3〜B7の範囲が点線のアニメーションで囲まれ、テキストボックスには$B$3:$B$7 と表示されます。

「OK」ボタンをクリックして、いったん、このダイアログボックスを閉じ、もう一度「ツール」−「オプション」をクリックし、「ユーザー設定リスト」のタブを選択します。

左の「ユーザー設定リスト」に登録されたことを確認します。
ダイアログボックスを閉じ、ワークシートのデータを一旦消去して、「札幌支店」を任意のセルに入力し、オートフィルボタンをドラッグして、結果を確認します。

※ワークシートを作らず、「リストの項目」欄に直接入力しても結果は同じです。項目の区切りはEnterキーで、行を変えて入力します。

この設定はワークシートに対する設定ではなく、エクセルに対する設定ですから、エクセルを起動中はいつでも使える設定です。

設定済みの項目の修正は、「リストの項目」を直接修正するか、一旦削除して新規に登録するとよいでしょう。
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Posted by スーパーコピー at 2014年03月06日 14:30
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